アウグシュネのけたためる部屋

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楊貴妃はデブやったン?

常塚聴『中国社会におけるマニ教の認識』と加藤九祚『マニ教研究ノート』を一読しました。

マニ教の歴史を概略した論文です。

青木健『マニ教』(講談社選書メチエ)という本が、先月、出版されたらしい。

思い切って購入するつもりです。



マニ教は、ゾロアスター教やネストリウス派キリスト教と共に、ペルシアから、唐時代の中国に入って来ました。

日本では、奈良時代のころやね。

そういうわけで、図書館で、古賀登『新唐書』(中国古典新書)という本を見つけました。

ちょ~、おもろぃ!

楊貴妃は、ぽっちゃり美人で、長いスカートを履いて、アクロバット的な激しい踊りをしたり、馬に乗っていたんやって。

アウグシュネが興味があるのは、安史の乱後ね。

唐が弱って、ウイグルが強くなって、ウイグル人が信じたマニ教が盛んになる。

そりから、武宗皇帝のときの大臣・李徳裕というひとのことにも興味があります。

ウイグルの力が弱くなったのに乗じて、マニ教を迫害したのね。

ただ、『新唐書』は、歴史史料を無視して、文章を重視しているから、『旧唐書』よりも歴史的価値は無い、って、古賀さんは書いてるのに、それなら、どうして、中国古典新書には、『旧唐書』が無くて、『新唐書』について書いたのやろ?

そりはともかく、中国古典新書は、全100巻。

読破して、中国通になったろ!

他の本も、古賀さんみたいに読みやすけりゃ良いのやけど。

まだ読み終わってないンやけどね。

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こんばんわー。

ぽっちゃりが美人の条件だなんて(人´∀`*)
と思いましたが、きっと「ぽっちゃり」かつ「美人」
だったんでしょうね・・・楊貴妃は。

楊貴妃って「妃」がつくくらいだし、
しっとりした人かと思ってましたが、活動的な人だったんですねΣ(゜0゜;)

438
はんぺんさんへ。
こんばんは。
その本によると、漢の時代の美女は、そよ風に吹かれても倒れるくらい痩せた女性が美人の基準だったらしいです。
それが、唐の時代には、ぽっちゃりになったのだそうです。
同時代の日本の美女・小野小町も、ぽっちゃりだったみたいですね。


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