アウグシュネのけたためる部屋

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演劇

「Yell~たとえ君に届かなくても~」

死んだら、生き物は、どこへ行くのか?

サラ金取立て業者の八木(武末志朗)は、事故で死んだ。

気がつくと、小学校のときに死に別れたフタゴン(坪田美香)が待っていた。

死んだものは、会いたいと思っているものが死んでやって来るまで、成仏できないのだ。

だから、愛するゾウガメが死んで来るのを200年待ち続けて、名前を忘れてしまったものもいる。

会いたいものと再会できたものは、ウ王さまの裁きを受けて、天国か地獄に行かされる。

八木とフタゴンは、一緒に同じところへ行かれるのだろうか?

その前に、恋人と弟分に、ひとこと伝えたい。

でも、どうすれば?

そうだ。手紙を書こう!



きのう、池袋の東京芸術劇場で劇団Peek-a-Booの「Yell~たとえ君に届かなくても~」という劇を見ました。

泣けた。

笑えた。

脚本・演出・主演の武末志朗さん、すごいな。

それから、フタゴン役の坪田美香さん、ホントに小学生みたいで、かわいかった。

いやぁ~、劇って、良いものですね。



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こんばんは。
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サタデー・ナイトは……。
もしドラ。
軽っ。
AKB49?
モテもて携帯。

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372
劇かぁ・・・小学生とか中学生の頃以来
見てないかも(^^;
なかなか見る機会ナイなぁ・・・
大人になって見ると、また違った感想なんでしょうね(癶_癶)b

373
sakuraさんへ。
学生のときは、劇は、わざとらしく感じて、あまり好きじゃなかった。
映画やテレビ・ドラマの方が好きでしたね。

でも、最近は、映画やテレビ・ドラマを見てると、時間を奪われるみたいな気持ちになっちゃいます。
劇だと、俳優と同じ空間にいるから、時間を共有しているような、連帯感みたいな感じがあります。


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